不具合の口コミで日本のメーカー企業の製品づくりをみんなで応援するサイト fuguai.com

安全で高品質な製品づくりを応援する“ソーシャルサイト”!

【現在の投稿件数は、 000068738件

自動車・バイク・自転車

アイコン一覧
  • 回収 回収
  • 返金 返金
  • 交換 交換
  • 修理 修理
  • 注意喚起 注意喚起
  • お知らせ お知らせ
  • 販売中止 販売中止
  • 点検 点検
  • アップデート アップデート
  • リコール リコール
  • 良品送付 良品送付
アイコン一覧
  • 危険レベル1 危険レベル1
  • 危険レベル2 危険レベル2
  • 危険レベル3 危険レベル3
  • 危険レベルMAX 危険レベルMAX

IS250

  • リコール

【リコール】燃料タンク内の燃料ポンプ用電線の不具合により、エンジン始動不能や走行中にエンストするおそれがある

リコール届出日:平成22年10月21日
リコール届出番号:2625
リコール開始日:平成22年10月22日

【不具合の内容】
トヨタ自動車株式会社は、下記の自動車9種において、2点の不具合があったとして該当車種のリコールを届け出た。

1.燃料タンク内の燃料ポンプ用電線が屈曲しにくい材質のため、給油口を開けた際のタンク内圧変化でポンプ取付面が大きく変位した場合に接続端子部が摺動することがある。そのまま使用を続けると、接続端子部が摩耗して通電により発熱することで端子嵌合力が低下し導通不良で燃料ポンプが停止し、エンジン始動不能や走行中にエンストするおそれがある。
2.ブレーキマスターシリンダにおいて、市場で使用されるブレーキ液での潤滑性評価が不足していたため、規格に適合しているブレーキ液であってもポリマー成分の少ないブレーキ液を使用すると、シリンダ後端のゴム製シール部が潤滑不良となりめくれることがある。そのため、当該シール部よりブレーキ液が漏れて警告灯が点灯し、そのまま使用を続けると、最悪の場合、制動力が低下するおそれがある。

車名:トヨタ
型式:UA-GRS180、CBA-GRS180、DBA-GRS180、UA-GRS180、CBA-GRS180、DBA-GRS180、DBA-GRS181、UA-GRS182、CBA-GRS182、DBA-GRS182、UA-GRS183、CBA-GRS183、DBA-GRS183DBA-GRS184
通称名:クラウン

車名:トヨタ
型式:DBA-UZS187
通称名:クラウンマジェスタ

車名:トヨタ
型式:DBA-GRX120、DBA-GRX121、DBA-GRX125
通称名:マークX

車名:トヨタ
型式:UA-ACU20W、CBA-ACU20W、UA-ACU25W、CBA-ACU25W、UA-MCU20W、CBA-MCU20W、UA-MCU25W、CBA-MCU25W
通称名:クルーガーL

車名:トヨタ
型式:UA-ACU20W、CBA-ACU20W、UA-ACU25W、CBA-ACU25W、UA-MCU20W、CBA-MCU20W、UA-MCU25W、CBA-MCU25W
通称名:クルーガーV

車名:トヨタ
型式:UA-ACU30W、CBA-ACU30W、UA-ACU35W、CBA-ACU35W、UA-MCU30W、CBA-MCU30W、UA-MCU35W、CBA-MCU35W、UA-MCU36W、CBA-MCU36W
通称名:ハリアー

車名:トヨタ
型式:UA-ANH10W、CBA-ANH10W、DBA-ANH10W、UA-ANH15W、CBA-ANH15W、DBA-ANH15W、TA-MNH10W、TA-MNH15W
通称名:アルファードG

車名:トヨタ
型式:UA-ANH10W、CBA-ANH10W、DBA-ANH10W、UA-ANH15W、CBA-ANH15W、DBA-ANH15W、TA-MNH10W、TA-MNH15W
通称名:アルファードV

車名:レクサス
型式:DBA-GRS191、DBA-GRS196、DBA-GSE20、DBA-GSE20、DBA-GSE21、DBA-GSE25
通称名:GS350、IS250、IS350

※リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合がある。
※対象車の含まれる車台番号および製作期間はこちら。
※本届出の、2.制動装置(ブレーキマスターシリンダ)対象車の一部には、過去に同装置に係る発生原因の異なるリコール届出(平成17年5月31日付「届出番号1438」)を行っている車両が含まれている。

【不具合の部位】
1.燃料装置(燃料ポンプ用電線)
2.制動装置(ブレーキマスターシリンダ)

【改善内容】
使用者にはダイレクトメールで通知がある。
トヨタ自動車株式会社が以下の改善内容を実施する。
1.全車両、当該電線を対策品に交換する。
2.全車両、当該シールを対策品に交換するとともに、マスターシリンダからのブレーキ液漏れを点検する。ブレーキ液漏れがあるものは、ブレーキブースタを新品と交換する。
改善実施済車には、運転者席側ドア開口部のドアストライカー付近にNO.2625のステッカーを貼付する。

【お問い合わせ先】
トヨタ自動車株式会社
トヨタお客様相談センター TEL:0800-700-7700
レクサスインフォメーションデスク TEL:0800-500-5577

不具合情報引用元URL:
http://www.mlit.go.jp/common/000126377.pdf

この不具合に投稿する

内容を入力

みんなからのコメント

  • この不具合情報に関するコメントはまだありません。



fuguai.comってどんなサイト?
不具合を見つけて投稿したり製品を買う前にfuguai.comでその製品に関する不具合を検索することができる。みんなで不具合情報を共有できるサイトです。

Digital Hearts

fuguai.comは個人情報の取扱を適切に行う企業として、「プライバシーマーク」の使用を認められた認定事業者です。

ページトップへ戻る

fuguai.com 不具合ドットコム