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HFZ690G

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【リコール】ステアリングレバーの繰り返し操作で配線が断線し、かじ取り操作が適切に行われなくなるおそれがある、他

リコール届出日:平成24年2月14日
リコール届出番号:2893
リコール開始日:平成24年2月15日

【不具合の内容】
井関農機株式会社は、下記のコンバインにおいて、以下5点の不具合があったとして、該当車種のリコールを届け出た。

1.刈取脱穀作業車のかじ取装置において、ステアリングレバーの位置を検出するポジションセンサーの配線の長さに余裕がない状態で固定されたものがある。
そのままの状態で使用を続けると、ステアリングレバーの繰り返し操作により、該当配線の接続部が引っ張られて断線し、ステアリングレバーを操作してもかじ取り操作が適切に行われなくなるおそれがある。

2.刈取脱穀作業車の動力伝達装置において、走行ギヤボックスの注入オイル量と給油口の位置が不適切な為、ギヤボックス内ギヤの高回転によるオイルの泡立ちと跳ね上げにより、ギヤボックス内のオイル油面が上昇して給油口キャップ部のエアー抜き穴から油が噴き出すおそれがある。

3.刈取脱穀作業車において、警音器が防塵構造でない為、通気孔から浸入した塵埃が警音器内部の接点部に付着して導通不良となり警音器が鳴らなくなるおそれがある。

4.刈取脱穀作業車の過給器付原動機において、吸入空気冷却装置(インタークーラー)の配管の突起形状の加工方法が不適切な為、配管からインタークーラーホースが抜け、黒煙排出量が保安基準値を超えるおそれがある。

5.刈取脱穀作業車の刈取作業時に使用するスイッチパネルにおいて、ボリューム部の防水構造が不適切な為、長時間被水するとスイッチパネル内部に水が浸入する場合がある。
スイッチパネル内部の基板上の電子部品や回路が腐食し、前照灯、制動灯、後退灯、方向指示器の不灯、警音器の不鳴およびエンジンの始動不良となるおそれがある。

【対象製品】
通称名:HJ6120G
型式:EDR-H154
リコール対象車の車台番号(シリアル番号)の範囲および製作期間:
H154-000001~H154-000428(平成21年12月26日~平成23年11月18日)
該当の不具合:1、2、3、4、5(キャビン無し仕様機)

通称名:HJ7120G
型式:EDR-H154
リコール対象車の車台番号(シリアル番号)の範囲および製作期間:
H154-100003~H154-100092(平成22年3月4日~平成23年8月5日)
該当の不具合:1、2、3、4、5(キャビン無し仕様機)

通称名:HJ5120G
型式:EDR-H154
リコール対象車の車台番号(シリアル番号)の範囲および製作期間:
H154-200001~H154-200034(平成23年1月21日~平成23年7月7日)
該当の不具合:1、2、3、4、5(キャビン無し仕様機)

通称名:HFZ585G
型式:KDP-H157
リコール対象車の車台番号(シリアル番号)の範囲および製作期間:
H157-000001~H157-000138(平成22年10月1日~平成23年9月2日)
該当の不具合:5(キャビン無し仕様機)

通称名:HFZ690G
型式:KDP-H157
リコール対象車の車台番号(シリアル番号)の範囲および製作期間:
H157-100002~H157-100036(平成22年10月7日~平成23年9月6日)
該当の不具合:5(キャビン無し仕様機)

※リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合がある。

【不具合の部位】
1.かじ取装置(ステアリングレバー)
2.動力伝達装置(走行ギヤボックス)
3.警音器
4.原動機(インタークーラーホース)
5.電装品(スイッチパネル)

【改善内容】
使用者へ直接電話で連絡し、以下の改善策を実施する。
1.全車両、ポジションセンサーの配線を固定しているクランプの有無を確認し、クランプがある場合は該当クランプを取り外すとともに該当配線を点検し、損傷している場合は補修する。
また、延長ハーネスを追加し配索を変更するとともに配線を固定する。
2.全車両、走行ギヤボックスのオイル量を減らし給油口を上方に延長するとともに、検油口を追加したオイルサクションパイプに交換する。また、取扱説明書の記載内容を修正する。
3.全車両、警音器を対策品に交換する。
4.全車両、インタークーラーホースと該当配管を固定するホースバンドを1個追加し、2個締めとする。
5.全車両、スイッチパネルのボリューム部にゴムブーツを追加する。
改善実施済車には、型式銘板の近傍にNO.2893のステッカーを貼付する。

【お問い合わせ先】
井関農機株式会社 品質管理部
TEL:089-956-9819

不具合情報引用元URL:
http://www.mlit.go.jp/common/000190566.pdf

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