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不具合発見のプロが選んだ スマートフォン最新機種徹底比較

2010年6月1日 掲載

激化する“スマートフォン”競争

不具合発見のプロが消費者の視点でスマートフォンを徹底比較した。すると意外な結果が…。

まずは、最近のスマートフォン事情を整理してみる。
近年、スマートフォン市場が大きくなりつつある。
5月17日と18日、2010年夏商戦へ向けた携帯電話3キャリアの新端末が相次いで発表された。NTTドコモがスマートフォンの拡充を発表したのに対して、KDDIは(au)は従来モデルの延長でユーザービリティの強化を打ち出した。ソフトバンクモバイルが発表した新端末は、昨年日本で大流行となったコミュニケーションサービス「Twitter」との連携を標準機能に搭載し他社との差別化を図っている。

2010年はNTTドコモが最もスマートフォン市場への参入に意欲的で国内外問わず様々なメーカーよりスマートフォンが発売されている。4月に発売されたXperia™は発売好調であり、携帯電話市場全体へのスマートフォンの存在感も増している。

3キャリアの発売スマートフォン(2010年6月現在、予定含む)
docomo SoftBank au
  • LYNX SH-10B
  • dynapocket
    T-01B
  • BlackBerry® Bold™ 9700
  • Xperia™ SO-01B
  • SC-01B
  • HT-03A
  • T-01A
  • BlackBerry® Bold™
  • HTC Desire
    (X06HT)
  • dynapocket
    (X02T)
  • X01SC
  • X05HT
  • X04HT
  • X01T
  • iPhone3GS
  • IS01
  • IS02
  • E30HT

3月までの発売台数に占めるスマートフォン構成比は、平常時には10%未満でiPhone割引キャンペーン時に10%超であった。しかし、Xperia™が発売された4月1日をまたぐ3月29日~4月4日のスマートフォン構成比は19%になり、Xperia™発売をまたぐ3月29日~4月4日はNTTドコモが64%、ソフトバンクモバイルが31.9%と逆転している。

約100,000ものアプリを持つソフトバンクモバイルのiPhone™とAndroid®を搭載し操作性とアプリの将来性をアピールするNTTドコモのXperia™が2強となり、国内のスマートフォン市場は熱を増している。
そこで、fuguai.com運営事務局では、今熱いスマートフォン市場を「不具合発見のプロ」として消費者の視点から徹底比較をした。

操作性 端末全体的な操作に関する性能を評価している。タッチパネルを始めスマートフォン特有の操作機能についてプロの目線から評価した。
使用感 端末携帯性・バッテリー連続使用性・他デバイスとの連携等、モバイル端末としての「消費者使用感」を総合的に評価した。
充実感 アプリの充実度を中心に「消費者にとって利用価値の高いアプリが充実しているか」という視点で評価した。
完成度 スマートフォンとして全体的な製品品質面での完成度を評価した。

国内市場ではiPhoneとXperiaが2大巨頭となりつつあるが、「不具合発見のプロ」の視点では2台巨頭を押しのけて第1位に輝いたのは意外な端末だった・・・。

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